おかげさまで10周年

沼津市Sさんの場合

結婚式でのお話。

山形県出身の新婦と、沼津市出身の新郎。遠方から来るゲスト、そしておじいちゃんおばあちゃんも揃う披露宴。ふたりが考えた披露宴のコンセプトは「年齢問わずゲストに楽しんでもらえること」でした。

水菓子の替わりに生フルーツゼリーを振る舞いたいという新郎は「生ものの搬入はちょっと…」と躊躇する式場担当者を丁寧に説得し、およそ100個の生フルーツゼリーをゲストに食べていただき大好評だったといいます。
私はマスコミ関係の仕事をしていて、フルフール御殿場さんがオープンしたばかりのときに取材をさせてもらったことがあるんです。その時に試食をさせてただいてそのおいしさに感動しました。2007年に結婚することになり、このおいしさをゲストにも楽しんでいただきたいなと思ったのがきっかけです。
結婚式 生フルーツゼリー

披露宴の主役はやっぱりゲストですからね。お世話になった家族や友人たちに楽しい思い出を一緒に作ってもらえればと思っていたのですが、祖父、祖母など高齢の列席者もいるので、余興に獅子舞を取り入れたり、BGMに演歌を使ったりとお年を召した方にも楽しんでもらえるように妻と相談していたんです。 料理メニューの相談の際に私から提案をしてみましたが、式場の担当者は生ものの持ち込みについてはシビアな部分があるとなかなか首を縦に振ってくれませんでした。そこで、食べてみてもらえればわかると思い、差し入れをしつつ交渉しました。すると担当者も料理長も食べて納得。搬入期限を守ることや保冷をしっかりしてくることなどを条件に「これなら多くの人に喜んでもらえそうですね」と太鼓判をいただいたのを覚えています。 フルフール御殿場もオープンして半年ほどだったので100個の生フルーツゼリーを指定時間までに納めるのには大変な苦労があったと思いますが、店主の栗原さんは「Sくんの披露宴なら頑張るよ」と快諾してくださいました。特別サービスとして食べられるよつばのクローバーを載せていただいて(※)、私たち夫婦にとってもサプライズでした。 様々な料理が提供される披露宴にありがちな、食べきれなかったものがテーブルの上に残っているという光景もありましたが、生フルーツゼリーだけはすっかりなくなっていましたね(笑)。お腹いっぱいになった人は宿泊先のホテルに持ち帰ったというエピソードも後日耳にしました。式場に差し入れた分はプランナーの方たちで取り合いになったとか(笑)。

今では二人の息子も生フルーツゼリーが大好き。

今では二人の息子も生フルーツゼリーが大好きで、ゼリーを食べながら披露宴のエピソードを話すこともあります。私の親と三世代同居なので、子どもたちが大きくなった今では家族全員でおいしくいただいています。 また妻の実家のある山形県に帰省する際には静岡土産として生フルーツゼリーを持っていくこともあります。山形の両親も「結婚式の時のゼリーだね。あの時はなぜかふたつ食べたんだよな(笑)」と思い出話にも花が咲きます。今では地方発送もできるようになったので、なにかのアニバーサリーの時などに送ってみるのもいいかもしれませんね。 私としては、妻や家族、子どもたちをはじめお世話になった人、大切な友人たちに生フルーツゼリーを楽しんでいただけたのは鼻が高いです。今でも「あのゼリーどこで買えるの?」なんて聞かれることもあります。生フルーツゼリーには感謝の気持ちでいっぱいですね。

※ 食用クローバーは現在取扱がありません。ご了承ください。